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阪神なんば線の淀川橋梁。淀川右岸側は仮線方式で施工するため、橋の西端部では、線形変更後の桁を支える補強桁が設置されている(写真:生田 将人)
阪神なんば線の淀川橋梁。淀川右岸側は仮線方式で施工するため、橋の西端部では、線形変更後の桁を支える補強桁が設置されている(写真:生田 将人)
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 2032年度の完成を目指し、阪神なんば線淀川橋梁の架け替え工事が進んでいます。桁下高を現在より高くした新橋梁を西側(下流側)に建設。橋梁の架け替えに合わせて、淀川の両岸に位置する2駅を高架化します。鉄道と道路は立体交差化し、踏切を撤去します。

 淀川橋梁を架け替える最大の理由は、次の3つのうちどれでしょうか。

  1. 老朽化対策
  2. 災害対策
  3. 近隣対策