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(写真:日経クロステック)
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 日本財団は、誰でも快適に利用できる公共トイレを東京都渋谷区に設置するプロジェクト「THE TOKYO TOILET(ザトウキョウトイレット)」を2020年夏から展開しています。「暗い」「汚い」「臭い」「怖い」といった、公共トイレにつきまとう負のイメージを払拭し、性別や年齢、障害の有無に関係なく、気持ちよく使えるトイレの在り方を渋谷から世界に発信していきます。

 20年に完成した坂茂氏や安藤忠雄氏らによる合計7カ所の公共トイレに続き、21年夏には伊東豊雄氏や隈研吾氏、クリエーティブディレクターの佐藤可士和氏らがデザインしたトイレが供用を開始しました。

 次のA~Cの3つのトイレはそれぞれ、伊東氏と隈氏、佐藤氏(選択肢1~3)のいずれがデザインしたものでしょうか。

A.「森のコミチ」(鍋島松濤公園トイレ)

(写真:日経クロステック)
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B.「Three Mushrooms(スリー・マッシュルームズ)」(代々木八幡公衆トイレ)

(写真:日経クロステック)
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C.「WHITE(ホワイト)」(恵比寿駅西口公衆トイレ)

(写真:日経クロステック)
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  1. 伊東豊雄
  2. 隈研吾
  3. 佐藤可士和