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 静岡大学 教授の川人祥二氏の研究成果などを事業化しているベンチャー企業のブルックマンテクノロジは、手を振った状態など速く移動している物体があるシーンでもToFによる測距誤差が低下しにくい素子技術を開発した。ToFセンサー向け受光素子では一般に、2つのフレーム間の差を取ることで背景光を除去する。次のフレーム(露光タイミング)になるまでに物体が動くと、前フレームの物体が残像として残ってしまう。背景光が雑音となって測距精度の低下を招く。

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