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連載の第1回第2回はこちら

 2020年に国際宇宙ステーション(ISS)の船長として、3度目の宇宙に飛び立つ予定の宇宙飛行士・星出彰彦氏。宇宙での危険なミッションを成功に導く“多国籍チーム”はどのように作られるのか。

国際宇宙ステーション第32/33次長期滞在で、「きぼう」日本実験棟船内実験室の清掃を行う星出彰彦宇宙飛行士。撮影は2012年7月28日
国際宇宙ステーション第32/33次長期滞在で、「きぼう」日本実験棟船内実験室の清掃を行う星出彰彦宇宙飛行士。撮影は2012年7月28日
(写真:JAXA/NASA)
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 連載の第1弾として紹介している、星出氏とスーパーラグビーのサンウルブズを運営するジャパンエスアール CEOの渡瀬裕司氏の対談最終回は、宇宙とラグビーにおける「チームビルディング」、そして「キャプテンシー」がテーマである。

スーパーラグビーに参戦するサンウルブズの試合の様子。スーパーラグビーにはニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ共和国、アルゼンチン、日本の5カ国、計15のクラブチームが参戦する。サンウルブズのホームゲームは、秩父宮ラグビー場とシンガポール国立競技場で行われている
スーパーラグビーに参戦するサンウルブズの試合の様子。スーパーラグビーにはニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ共和国、アルゼンチン、日本の5カ国、計15のクラブチームが参戦する。サンウルブズのホームゲームは、秩父宮ラグビー場とシンガポール国立競技場で行われている
(写真©JSRA photo by H.Nagaoka)
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 対談のモデレーターは、慶應義塾大学理工学部体育会ラグビー部で星出氏の後輩に当たる、現・慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授の神武直彦氏が務めた。

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