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 「日本人の目をアフリカに向けさせたい」――こんな使命感を抱き、2019年から戦いの場をアフリカ・ザンビア共和国に移したプロサッカー選手がいる。Jリーグ通算284試合に出場し、名門・横浜F・マリノスなどでも活躍した経歴を持つ中町公祐選手だ。「マリノスから契約延長のオファーも届いていた」という中、なぜ中町選手はアフリカと日本をつなげようとしているのか。そこには、いちアスリートを超えた社会貢献への想いがあった。中町選手へのインタビューを通してその想いをお届けする。(聞き手:上野直彦=スポーツジャーナリスト、久我智也)

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