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 サッカー日本代表を2度、ワールドカップ出場に導いた名監督――。それがサッカー界における岡田武史氏のイメージだった。2010年に代表監督を退任すると、日本サッカー協会の理事や中国の杭州緑城足球倶楽部(現・浙江緑城足球倶楽部)監督などを歴任。そして14年11月、当時、四国サッカーリーグに所属していた、FC今治の運営会社に出資してクラブオーナーとなる。今治の会長になったばかりのころは、記者から「岡田監督」と呼ばれることも少なくなかった。しかし18年には指導者ライセンスも返上。その間、現場に関与する機会を極力減らしながら、クラブ代表としての活動に比重を置くようになり、今ではすっかり「ビジネスの岡田さん」というイメージが定着した。そしてFC今治も、5シーズンをかけて四国リーグからJFLへとステップアップし、いよいよ20年からJ3の舞台で戦うこととなった。

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