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 米国のスポーツ界で、テクノロジーを使ってファンの行動分析を導入する動きが広がっている。 行動分析の短期的な目的として挙げられるのが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策だ。プロバスケットボールNBAのクリーブランド・キャバリアーズは2021年1月、クラウド・インテリジェンス・プラットフォーム企業の米アーマード・シングスと提携した。同社はキャバリアーズの本拠アリーナであるロケットモートゲージ・フィールドハウス内のファンやスタッフの動きを監視し、密な空間が生まれることを防止する活動を担う。

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