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 「何だ、これは?」。関係者の受けたであろう驚きは想像に難くない。世界中の最先端企業がしのぎを削る拡張現実(AR)の分野で、東京のベンチャー企業が世界で初めて視野角(FOV)60°を実現するARグラスと小型プロジェクターの開発に成功したと発表したのだ。彗星のごとく現れた企業の名はCellid(東京・港)。2016年に設立されたばかりのARテクノロジー・ベンチャーだ。

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