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 新型コロナウイルス感染症ワクチン(以下、新型コロナワクチン)の特許をめぐり、米国がこれまでの立場を変更して一時停止に賛同する姿勢を見せている。もともと米国は自国の知財保護に熱心で、対中国でも強硬姿勢を継続している。今回の特許一時停止に対する賛同の背景と今後の見通しを探った。

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