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 2018年度までの記述式試験では、時事的なテーマがよく取り上げられていました。この傾向は改正後も変わらないと思われます。必須科目や選択科目の出題テーマを予測するとともに、論文に盛り込むべきキーワードを把握するうえで、最近の社会情勢や政策などの動向を押さえておくことは欠かせません。下の図は、19年度の出題の中心になるとみられる18年4月~19年3月の主な話題をまとめたものです。24~25ページの図には、それらを社会資本整備や維持管理、防災・減災などの分野ごとに整理したうえで、プロジェクトなどを追記しました。例えば防災・減災では、西日本豪雨などの災害を受けて行動計画や基本計画が相次いで制定または改定されています。必須科目だけでなく、多くの選択科目で19年度に出題される可能性が高い分野です。

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