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 次世代型のETC(自動料金収受システム)。ITS(高度道路交通システム)の一つに位置付けられる。高速道路上を中心に設置した約1700カ所のITSスポットと走行車両とが双方向でデータをやり取りし、渋滞回避や安全運転、災害時の支援などの情報をドライバーなどに提供する。渋滞の迂回経路を走行したドライバーを優遇する措置や商用車の運行管理の支援なども展開する。2018年8月から、車両の走行位置や急ブレーキなどのデータを活用する「ETC2.0車両運行管理支援サービス」が本格的に始まった。

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