全885文字
PR

 二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出を、最小限に抑えた社会の姿を示す言葉。地球温暖化の最大の原因は、人為起源の温室効果ガスの増加であり、化石燃料の多用によるCO2の排出の影響が最も大きいとされている。環境省が2019年4月に発表した17年度の日本の温室効果ガス排出量(確報値)は、12億9200万トン(二酸化炭素換算)。太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの採用が拡大したことに加え、原子力発電所の再稼動などによって16年度に比べて1.2%減少した。

この記事は日経コンストラクション技術士試験対策会員限定です


日経クロステックからのお薦め

『アカン!DX』

『アカン!DX』

日本企業と行政のDXの隠れた大問題を見える化!

DXブームは既に腐り始めている――。人気コラム「極言暴論」「極言正論」の筆者が、日本企業や行政のDXの問題点をずばり指摘する。経営者から技術者までDXに取り組むすべての人の必読書!

書籍『アカン!DX』の詳細はこちら

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中