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プログラミングからロケットエンジン開発まで、ものづくりのすごさ満載

「ものづくりしようよ!~科学のチカラでラジオから宇宙ロケットまで~」(三菱みなとみらい技術館)

 三菱みなとみらい技術館(横浜市)は、7月20日~9月23日に小中学生向け科学月刊誌「子供の科学」との共催で企画展「ものづくりしようよ!~科学のチカラでラジオから宇宙ロケットまで~」を開催する。

 ラジオから宇宙ロケットまで、誌面で紹介してきたテクノロジーを展示するほか、連載執筆陣によるワークショップ「電子工作『プチピカマーカー』をつくろう」「micro:bit探検ウォッチでプログラミングを体験しよう!」などを実施する。入館料と別に参加費が必要で、事前申し込みによる先着順とする。

 このほかに、8月から9月にかけては三菱重工やパートナーメーカーのエンジニアの話を聞けるトークイベント(特別講座)を開催。ロケットエンジニアと子供の科学編集長による対談「ロケットエンジン」や、ものづくりの原点となる工作機械について紹介する「“マザーマシン”ってなんだろう」、航空機開発エンジニアの体験談「航空機開発」、大型ロケット開発を支える金属加工のエキスパート小坂鉄工所と子供の科学編集長による対談「すごいぞ!町工場」などが予定されている。「“マザーマシン”ってなんだろう」のみ事前申し込み抽選制。

 入館料は大人500円、中高生300円、小学生200円、未就学児と65歳以上は無料。