全234文字
PR

 2019年6月18日に発生した山形県沖を震源とするマグニチュード(M)6.7の地震による被災地の様子を、現地入りした日経 xTECHの記者が写真でリポートする。

 最大震度6強を観測した新潟県村上市にある国道345号の弘法トンネル付近では、落石による全面通行止めが6月20日時点も続いていた。今後も坑口そばの斜面から落石する恐れがあるためだ。現場には、縦60cm、横50cm、高さ40cmほどの石が残っていた。21日午後5時から、片側交互通行できるようになる見込みだ。

新潟県村上市にある国道345号の弘法トンネル付近では、落石により全面通行止めとなっていた。2019年6月20日に撮影(写真:日経 xTECH)
新潟県村上市にある国道345号の弘法トンネル付近では、落石により全面通行止めとなっていた。2019年6月20日に撮影(写真:日経 xTECH)
[画像のクリックで拡大表示]
弘法トンネル付近に残る石。大きなものは、縦60cm、横50cm、高さ40cmほどあった。2019年6月20日に撮影(写真:日経 xTECH)
弘法トンネル付近に残る石。大きなものは、縦60cm、横50cm、高さ40cmほどあった。2019年6月20日に撮影(写真:日経 xTECH)
[画像のクリックで拡大表示]
弘法トンネル付近の斜面の様子。2019年6月20日に撮影(写真:日経 xTECH)
弘法トンネル付近の斜面の様子。2019年6月20日に撮影(写真:日経 xTECH)
[画像のクリックで拡大表示]