全2832文字

 台頭しつつある新技術への評価は、企業の命運を分けることもある。米インテル(Intel)のMPUに関して、採用に積極的だった日本の工作機械産業は躍進を果たし、否定的だった米国の工作機械産業は没落していったことを前回紹介した。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い