全3401文字

 場所の記憶を未来につなげる――。10年がかりで完成した「エストニア国立博物館」の設計で、田根剛氏が手応えを得た手法だ。「Archaeology of the Future(未来の記憶)」と題し、2018年に東京で2館同時開催した個展は反響を呼んだ。令和元年に40歳を迎える田根氏に新時代への意気込みを聞いた。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

1/31まで日経電子版セット2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

初割 電子版セット 2カ月無料