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 田根剛氏は、京都市内で計画中のプロジェクトに、町家の解体で生まれた廃材を活用することを検討している。廃材を集成材に加工して、建物の外装や内装に用いる。田根氏へのインタビュー後編はまず、こうしたアイデアが生まれた背景について聞いた。

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