全2503文字
PR

 ダイハツ工業が2019年7月に全面改良した軽自動車「タント」は、同社内製の新型無段変速機「D-CVT」を搭載した。一般的なCVTのベルト駆動に加え、ベルトと歯車を組み合わせた動力伝達方式を併せ持つ機構が特徴だ。この仕組みにより、変速比幅を従来の5.3から7.3に拡大した。D-CVTの仕組みをカットモデルの写真を交えながら解説する。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

日経電子版セット今なら2カ月無料