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 歩く。日常的な何気ない行為だけに、その良しあしを自身で判断することは難しい。ただ、健康的な生活を追求するうえで基本となる重要な行為であることは間違いない。どうにか簡単に良しあしを判断できる仕組みはないだろうか。そんな、需要を捉えたのが、アシックスとNECソリューションイノベ―タが共同で開発した歩行姿勢診断システムだ。今回、28歳の男性記者が同システムを体験し、その実力を検証した。

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