全2585文字

 大林組が、開閉式屋根を採用し、天然芝のフィールドを備える日本初の野球場「エスコンフィールド HOKKAIDO」の建設現場に、画期的な「4D施工管理支援システム」を持ち込んだ。建設中の球場とその周辺の状況をリアルタイムで見える化して、進捗をタイムリーに管理する。BIMとドローンによる点群収集が肝になる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い