全1616文字
PR

 国内外の最新プロジェクトをチェックできる「建築カレンダー」。前編では2月から順次開業する東京都新宿区の駅前再開発「コモレ四谷」を掲載した。後編では、高知県土佐市の複合文化施設「つなーで」、そして広島県にある世界遺産・宮島で新たな玄関口となる「厳島港宮島口地区旅客ターミナル(仮称)」を紹介する。

今月注目の3件(画像をクリックすると該当ページにジャンプします)

高知県土佐市の「ミチ」をコンセプトにした文化施設(2/22開業予定)
高知県土佐市の「ミチ」をコンセプトにした文化施設(2/22開業予定)
高知県土佐市で2020年2月22日に開業予定の複合文化施設「つなーで」の外観。マルアーキテクチャなどが設計を手掛けた(写真:中村 絵)
世界遺産・宮島の新しい玄関口、乾久美子氏が設計(2/29開業予定)
世界遺産・宮島の新しい玄関口、乾久美子氏が設計(2/29開業予定)
20年2月29日オープン予定の厳島港宮島口地区旅客ターミナル(仮称)の正面イメージ(資料:乾久美子建築設計事務所)
<前編で既報>東京・四谷エリア初の超高層タワー(2月から順次開業)
<前編で既報>東京・四谷エリア初の超高層タワー(2月から順次開業)
20年2月から店舗など一部開業した「CO・MO・RE YOTSUYA(コモレ四谷)」。図は北側上空から見たイメージ(資料:都市再生機構)