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台風によって一度に失われた風景

ダム堤体と付け替え前のJR吾妻線の旧第二吾妻川橋梁。橋の下を吾妻川が流れる。八ツ場大橋から10月5日に撮影。この時の水位は標高約493mで、10月1日の湛水開始から12mほど上昇していた(写真:大村 拓也)
ダム堤体と付け替え前のJR吾妻線の旧第二吾妻川橋梁。橋の下を吾妻川が流れる。八ツ場大橋から10月5日に撮影。この時の水位は標高約493mで、10月1日の湛水開始から12mほど上昇していた(写真:大村 拓也)
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不動大橋から見た上流側の眺め。10月10日撮影。ダム湖の水位は5日よりもさらに25mほど上昇し、水面が不動大橋の上流まで達していた(写真:大村 拓也)
不動大橋から見た上流側の眺め。10月10日撮影。ダム湖の水位は5日よりもさらに25mほど上昇し、水面が不動大橋の上流まで達していた(写真:大村 拓也)
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ダム湖に沈みゆく旧第二吾妻川橋梁。八ツ場大橋から10月10日撮影。橋は堤体から300mほどしか離れていない(写真:大村 拓也)
ダム湖に沈みゆく旧第二吾妻川橋梁。八ツ場大橋から10月10日撮影。橋は堤体から300mほどしか離れていない(写真:大村 拓也)
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八ツ場大橋の上流側にあるJR吾妻線の旧第三吾妻川橋梁のトラス。オレンジ色の桁はいずれも旧国道145号の橋だ。10月10日撮影(写真:大村 拓也)
八ツ場大橋の上流側にあるJR吾妻線の旧第三吾妻川橋梁のトラス。オレンジ色の桁はいずれも旧国道145号の橋だ。10月10日撮影(写真:大村 拓也)
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山の中腹に架かるトラス橋は付け替え国道145号。下側に架かる2本の橋は旧JR吾妻線と旧国道145号。湛水によって水位が上昇した吾妻川を調査用のボートが通った。不動大橋付近から10月10日撮影(写真:大村 拓也)
山の中腹に架かるトラス橋は付け替え国道145号。下側に架かる2本の橋は旧JR吾妻線と旧国道145号。湛水によって水位が上昇した吾妻川を調査用のボートが通った。不動大橋付近から10月10日撮影(写真:大村 拓也)
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