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 2015年に発覚したドイツ・フォルクスワーゲンによる排ガス不正問題。欧州市場でディーゼルエンジン車が激減し、欧州自動車メーカーが電動化に大きくかじを切る「転換点」になった。いまだに収束しないこの問題の真相に切り込んだのが、ニューヨーク・タイムズの記者による「フォルクスワーゲンの闇」(日経BP)である。ものごとを独裁的かつトップダウンで推し進めるフォルクスワーゲンの文化を背景に、不正問題が生じるのが必然と言える結末だったことを解き明かす。本書のうち、技術者らがディフィート・デバイスの採用を決めるに至る赤裸々な会議の過程を記した10章「いかさま」を紹介する。(日経クロステック編集部)

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