全1256文字

 テスラの電気自動車(EV)には、パナソニック製の円筒型セルが採用されてきた。最新車種の「モデル3」より以前に発売された「Roadster」や「モデルS」、「モデルX」にはノートパソコンなどに使われていた直径18mm×長さ65mmの「18650」と呼ぶセルが搭載されている。これに対して、モデル3は直径21mm×長さ70mmの「2170」と呼ぶ電気自動車向けセルの採用を開始している。今回、これらの電池を分解・分析することで新しい事実が判明した。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い