全2525文字

 ホテルや飲食店では当たり前のWeb予約を賃貸住宅の内見に導入した部屋探しサイト「OHEYAGO(オヘヤゴー)」。開発したのは不動産テック企業のイタンジ(東京・港)だ。同社代表取締役の野口真平氏は、「掲載するなら、空室の物件だけにしろよ」と入居希望者を怒らせるのが今の不動産仲介の問題点と指摘する。原因は、他の業界では当たり前の空室状況の管理ができていないこと。不動産テックを活用し、こうした問題を解決したOHEYAGOについて、野口氏にインタビューした。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い