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 月額4万円で、全国90余(宿泊施設の連携拠点を含む)の「ADDressの家」を自由に住み替えられる賃貸サブスクリプションサービス「ADDress」。コロナ禍で移動が制限される中で、会員減少の危機を迎えた。だが緊急事態宣言解除前後の5〜6月ごろからは活動が活発になる。さらに、交通機関と連携し、会員の移動を促すサービスの立ち上げにも取り組む。インタビュー編の最終回は、同社代表取締役社長の佐別当隆志氏に、今なお日本中を覆うコロナ禍の影響と、今後の打開策について聞いた。

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