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 新型コロナウイルスの影響で、急にテレワークをすることになった人は多いだろう。しかしオフィスと自宅では全く環境が異なるので、思うように効率が上がらず困っている人もいるはずだ。原因の1つとして考えられるのは、ディスプレー環境の違いだ。

場所を取らず、楽に接続できるモバイルモニターを使って、自宅の作業環境を改善しよう
場所を取らず、楽に接続できるモバイルモニターを使って、自宅の作業環境を改善しよう
(写真:スタジオキャスパー、以下同じ)
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 オフィスで複数のディスプレーを並べてマルチディスプレー環境を構築している人にとって、自宅でノートPCの小さいディスプレーだけで作業するのは窮屈で仕方ないだろう。小さい画面や狭いデスクトップでは作業効率が落ち、ストレスがたまる。

 解決方法は、ノートPCに外付けディスプレーを追加してマルチディスプレー環境を整えることだ。大半のノートPC製品にはHDMI出力やDisplay Portが備わっており、これらを使ってデスクトップ用のディスプレーを接続するのが一般的である。

 これに対し、「DisplayPort Alternate Mode」に対応したUSB Type-Cポートを搭載したノートPCを使っているのなら、USB Type-Cケーブル1本で接続できるモバイルモニターが手軽で便利だ。本来は持ち歩いて出張先や営業先で使うためのものだが、自宅でのテレワーク用にも使える。ノートPCでもデスクトップPC並みの広々とした画面で作業できる。いわば「即席デスクトップPC」を手軽に用意できるわけだ。

 今回は、そうしたモバイルモニターの1つであるレノボ・ジャパンの「ThinkVision M14」を試用し、使い勝手などを確認した。

レノボ・ジャパンの14型モバイルモニター「ThinkVision M14」。台座部分が可動して角度調整できる
レノボ・ジャパンの14型モバイルモニター「ThinkVision M14」。台座部分が可動して角度調整できる
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本体の他、持ち運び用のソフトケース、接続用のUSB Type-Cケーブルなどが付属する
本体の他、持ち運び用のソフトケース、接続用のUSB Type-Cケーブルなどが付属する
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