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 新型コロナウイルスがきっかけで自宅で過ごす時間が増えたという人は多いはずだ。テレワークだけでなく、出張や営業などでの外出が減った影響もあるだろう。自宅で快適に過ごしているつもりでも、気になるのが運動不足だ。毎日の出勤で歩いたり階段を上り下りしたりする機会がなくなっただけでも運動不足になりそうだし、体を動かさないでいるとストレスもたまってくる。

カシオ計算機の「G-SHOCK G-SQUAD GBD-H1000」。テレワーク続きによる運動不足解消に、こうした活動量計が役に立つ
カシオ計算機の「G-SHOCK G-SQUAD GBD-H1000」。テレワーク続きによる運動不足解消に、こうした活動量計が役に立つ
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 筆者も運動不足解消にと、人気(ひとけ)の少ない時間を見計らって自宅周辺でジョギングやウオーキングを始めたが、これまで運動してこなかった人にとって、モチベーションを保って継続して運動するのはかなり大変で難しいことに気が付いた。そうした場合に便利なのが、自分の運動量を把握してモチベーション維持につなげられる活動量計だ。そこで、活動量計の機能を備えた腕時計であるカシオ計算機の「G-SHOCK G-SQUAD GBD-H1000」(以下、GBD-H1000)を試してみることにした。

GBD-H1000は4種類のカラーバリエーションがあり、実勢価格は4万9500円前後。スマートフォンとはBluetoothで接続し、メールやSNSなどの着信を通知する機能もある(写真:スタジオキャスパー、以下同じ)
GBD-H1000は4種類のカラーバリエーションがあり、実勢価格は4万9500円前後。スマートフォンとはBluetoothで接続し、メールやSNSなどの着信を通知する機能もある(写真:スタジオキャスパー、以下同じ)
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光学式心拍計を搭載する。横にある端子はUSB充電に使用するコネクター。充電用ケーブルが付属する
光学式心拍計を搭載する。横にある端子はUSB充電に使用するコネクター。充電用ケーブルが付属する
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 腕時計型の活動量計は各メーカーから発売されている。製品によって搭載している機能は違うが、GBD-H1000は光学式の心拍計、歩数計、方位計、高度計、気圧/温度計、GPS機能を備える。例えばジョギングすると、走った距離、走っている間の心拍の変化、走ったコースなどを記録して専用アプリで確認できる。

 この専用アプリが重要で、GBD-H1000本体と組み合わせて使い続けることで真価を発揮する。記録を積み重ねていくうちに自分の体力向上などが視覚的に実感できるようになり、「次はこのコースを1km5分のペースで走ろう」といった具合に運動を続けるモチベーションが高まってくるのだ。

スマートフォンのアプリで自分の活動量を確認でき、それが運動を続けるために必要なモチベーション向上につながる。AndroidとiOSに対応する
スマートフォンのアプリで自分の活動量を確認でき、それが運動を続けるために必要なモチベーション向上につながる。AndroidとiOSに対応する
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運動した結果をアプリで表示したところ。距離、時間、ペース、消費カロリーなどが分かる
運動した結果をアプリで表示したところ。距離、時間、ペース、消費カロリーなどが分かる
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