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【2月14日 AFP】中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ、Huawei)は13日、「数十年間」にわたり米企業から企業秘密の窃取を試みていたとして追起訴された。

中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)のロゴ(2019年5月29日撮影)。(c)HECTOR RETAMAL / AFP
中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)のロゴ(2019年5月29日撮影)。(c)HECTOR RETAMAL / AFP
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〔AFPBB News〕

 米ニューヨークで公開された起訴状によると、ファーウェイと関連各社は共謀して、「通信機器世界最大手を目指す成長戦略の一環として、米企業6社の知的財産を不正流用した」とされる。

 ファーウェイは2019年1月、米携帯電話大手Tモバイル(T-Mobile)から企業秘密を窃取したとして起訴された。今回この罪状に、ラケッティア活動を行った罪を含む16の罪が加わる形となる。

 起訴状には、ファーウェイとその複数の子会社、さらに孟晩舟(Meng Wanzhou)最高財務責任者(CFO)の名前が挙げられている。孟CFOは、ファーウェイの米経済制裁に対する違反の捜査に絡み、カナダで拘束された。

カナダ・バンクーバーの裁判所を後にする中国の通信機器大手、華為技術の最高財務責任者(CFO)孟晩舟被告(2020年1月23日撮影、資料写真)。(c)Don MacKinnon / AFP
カナダ・バンクーバーの裁判所を後にする中国の通信機器大手、華為技術の最高財務責任者(CFO)孟晩舟被告(2020年1月23日撮影、資料写真)。(c)Don MacKinnon / AFP
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 世界最大級のIT企業でもあるファーウェイをめぐっては、中国政府と情報機関とのつながりをめぐる懸念が浮上。米政府は米通信機器会社との契約や、米技術の移転を阻止するため、ファーウェイを制裁対象に指定した。

(c)AFP/Rob Lever 【翻訳編集】 AFPBB News