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【5月4日 AFP】(更新、写真追加)メキシコの首都メキシコ市で3日、列車が通過中だった高架橋の一部が崩落し、少なくとも23人が死亡、約70人が負傷した。当局が明らかにした。

メキシコ首都・メキシコ市で、列車通過中に高架橋の一部が崩落した事故の現場(2021年5月3日撮影)。(c)PEDRO PARDO / AFP
メキシコ首都・メキシコ市で、列車通過中に高架橋の一部が崩落した事故の現場(2021年5月3日撮影)。(c)PEDRO PARDO / AFP
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メキシコ首都・メキシコ市で、列車通過中に高架橋の一部が崩落した事故の現場(2021年5月3日撮影)。(c)PEDRO PARDO / AFP
メキシコ首都・メキシコ市で、列車通過中に高架橋の一部が崩落した事故の現場(2021年5月3日撮影)。(c)PEDRO PARDO / AFP
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メキシコ首都・メキシコ市で、列車通過中に高架橋の一部が崩落した事故の現場(2021年5月3日撮影)。(c)PEDRO PARDO / AFP
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 数十人が乗客の救助に当たっていたが、車両が非常に不安定なことから中断され、クレーン車の到着を待つことになった。

 車1台が下敷きになったが、中に人がいるかどうかは明らかになっていない。

 目撃者の一人はメキシコの民放大手テレビサ(Televisa)に、「突然、高架橋が揺れた」と語った。「ほこりが見えなくなると、私たちは助けになれないかと駆け寄った。悲鳴は聞こえなかった。彼らがショックを受けていたかどうかは分からない」

 この目撃者によると、事故が起きたのは午後10時(日本時間4日正午)ごろだという。