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【6月3日 AFP】中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ、Huawei)は2日、自社開発した基本ソフト(OS)「鴻蒙(ホンモン、Harmony)」を搭載した初の携帯端末を発表した。同社は米国の制裁により、グーグル(Google)のOS「アンドロイド(Android)」を自社製品に搭載できなくなっており、独自OSの携帯端末版の展開で、スマートフォン事業での生き残りを図る。

華為技術(ファーウェイ)の独自OSを搭載したスマートフォン(2021年5月31日撮影)。
華為技術(ファーウェイ)の独自OSを搭載したスマートフォン(2021年5月31日撮影)。
(c)STR / AFP
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中国・深センにある華為技術(ファーウェイ)の店舗(2021年5月31日撮影)。
中国・深センにある華為技術(ファーウェイ)の店舗(2021年5月31日撮影)。
(c)STR / AFP
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中国・深センにある華為技術(ファーウェイ)の旗艦店(2021年5月31日撮影)。
中国・深センにある華為技術(ファーウェイ)の旗艦店(2021年5月31日撮影)。
(c)STR / AFP
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 米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)前政権は2018年、中国によるスパイ行為やサイバーセキュリティーへの脅威を警戒し、ファーウェイ排除に向けた積極的取り組みを開始していた。

華為技術(ファーウェイ)の独自OSを搭載したスマートフォン(2021年5月31日撮影)。
華為技術(ファーウェイ)の独自OSを搭載したスマートフォン(2021年5月31日撮影)。
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中国・深センにある華為技術(ファーウェイ)の店舗(2021年5月31日撮影)。
中国・深センにある華為技術(ファーウェイ)の店舗(2021年5月31日撮影)。
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中国・深センにある華為技術(ファーウェイ)の店内の様子(2021年5月31日撮影)。
中国・深センにある華為技術(ファーウェイ)の店内の様子(2021年5月31日撮影)。
(c)STR / AFP
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(c)AFP 【翻訳編集】AFPBB News