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【7月15日 AFP】(更新)西欧諸国で発生した豪雨と洪水では、ドイツで少なくとも59人が死亡、ベルギーでも8人が死亡し、さらに多数が行方不明となっている。15日には、河川の氾濫により複数の民家が崩壊した。

ドイツ西部シュルトで洪水の被害を受けた民家(2021年7月15日撮影)。(c)Bernd LAUTER / AFP
ドイツ西部シュルトで洪水の被害を受けた民家(2021年7月15日撮影)。(c)Bernd LAUTER / AFP
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ドイツ西部シュルトで洪水の被害を受けた民家の前に立つ人々(2021年7月15日撮影)。(c)Bernd LAUTER / AFP
ドイツ西部シュルトで洪水の被害を受けた民家の前に立つ人々(2021年7月15日撮影)。(c)Bernd LAUTER / AFP
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洪水の被害を受けたドイツ西部シュルト(2021年7月15日撮影)。(c)Bernd LAUTER / AFP
洪水の被害を受けたドイツ西部シュルト(2021年7月15日撮影)。(c)Bernd LAUTER / AFP
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ドイツ西部シュルトで洪水の被害を受けた民家の前を歩く男性(2021年7月15日撮影)。(c)Bernd LAUTER / AFP
ドイツ西部シュルトで洪水の被害を受けた民家の前を歩く男性(2021年7月15日撮影)。(c)Bernd LAUTER / AFP
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ドイツ西部シュルトで洪水の被害を受けた民家から水をかき出す人々(2021年7月15日撮影)。(c)Bernd LAUTER / AFP
ドイツ西部シュルトで洪水の被害を受けた民家から水をかき出す人々(2021年7月15日撮影)。(c)Bernd LAUTER / AFP
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 地元当局によると、ドイツ西部ノルトライン・ウェストファーレン(North Rhine-Westphalia)では、これまでに少なくとも31人の死者が出た。うち15人はオイスキルヒェン(Euskirchen)で死亡。ボン(Bonn)南郊のシュルト(Schuld)では家屋6棟が流され、4人が死亡した。

 隣接するラインラント・プファルツ(Rhineland-Palatinate)州では、アールバイラー(Ahrweiler)周辺だけで19人の死亡が確認されているほか、さらに9人が死亡したとみられている。地元警察はAFPに対し、最大70人が行方不明になっていると述べた。

 ドイツとベルギーに加え、ルクセンブルク、オランダも豪雨による洪水に見舞われている。