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【8月18日 AFP】カリブ海(Caribbean Sea)の島国ハイチで14日に発生したマグニチュード(M)7.2の地震で、同国の市民保護局は17日、死者が1941人、負傷者が9900人以上になったと発表した。

 同局によると、地震により住宅6万棟以上が全壊、7万6000棟が損傷。多数の公共建築物も被害を受けた。

地震に見舞われたハイチ・レカイ近郊で、熱帯低気圧の接近に伴う悪天候の中、屋外で一夜を過ごした人々(2021年8月17日撮影)。(c)Reginald LOUISSAINT JR / AFP
地震に見舞われたハイチ・レカイ近郊で、熱帯低気圧の接近に伴う悪天候の中、屋外で一夜を過ごした人々(2021年8月17日撮影)。(c)Reginald LOUISSAINT JR / AFP
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ハイチ・カンプペランで、地震により倒壊した住宅(2021年8月17日撮影)。(c)Reginald LOUISSAINT JR / AFP
ハイチ・カンプペランで、地震により倒壊した住宅(2021年8月17日撮影)。(c)Reginald LOUISSAINT JR / AFP
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ハイチ・カンプペランで、地震により倒壊した住宅(2021年8月17日撮影)。(c)Reginald LOUISSAINT JR / AFP
ハイチ・カンプペランで、地震により倒壊した住宅(2021年8月17日撮影)。(c)Reginald LOUISSAINT JR / AFP
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