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【9月10日 AFP】2001年米同時多発攻撃の標的となったニューヨークの世界貿易センター(World Trade Center)ビル跡地の隣に、ターミナル駅舎「オキュラス(Oculus)」が立っている。駅舎の屋根は毎年9月11日、攻撃の犠牲者を追悼して開く。

米ニューヨークのターミナル駅舎「オキュラス」内を行き来する通勤者ら(2021年7月30日撮影)。(c)Kena Betancur / AFP
米ニューヨークのターミナル駅舎「オキュラス」内を行き来する通勤者ら(2021年7月30日撮影)。(c)Kena Betancur / AFP
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2001年米同時多発攻撃の現場跡地に立つワン・ワールド・トレード・センター(奥)と、ターミナル駅舎「オキュラス」(左、2021年7月30日撮影)。(c)Kena Betancur / AFP
2001年米同時多発攻撃の現場跡地に立つワン・ワールド・トレード・センター(奥)と、ターミナル駅舎「オキュラス」(左、2021年7月30日撮影)。(c)Kena Betancur / AFP
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 駅がオープンした2016年、設計を手掛けたスペインの建築家サンティアゴ・カラトラバ(Santiago Calatrava)氏は「この建物は生命の記念碑だ。この街に住む人々、そして世界にささげられた、ニューヨークの未来を信じることのシンボルだ」と述べた。