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【11月3日 AFP】ナイジェリアの最大都市ラゴス(Lagos)で1日、建設中の高層ビルが崩壊した事故で、2日までに20人の死亡が確認された。現場ではさらに多数が生き埋めとなっており、救助活動が続いている。

ナイジェリア・ラゴスで建設中の高層ビルが崩壊した現場(2021年11月2日撮影)。(c)Benson Ibeabuchi / AFP
ナイジェリア・ラゴスで建設中の高層ビルが崩壊した現場(2021年11月2日撮影)。(c)Benson Ibeabuchi / AFP
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ナイジェリア・ラゴスで建設中の高層ビルが崩壊した現場で、生存者を救出する救助隊(2021年11月2日撮影)。(c)Benson Ibeabuchi / AFP
ナイジェリア・ラゴスで建設中の高層ビルが崩壊した現場で、生存者を救出する救助隊(2021年11月2日撮影)。(c)Benson Ibeabuchi / AFP
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ナイジェリア・ラゴスで、建設中の高層ビルが崩壊した現場(2021年11月2日撮影)。(c)Benson Ibeabuchi / AFP
ナイジェリア・ラゴスで、建設中の高層ビルが崩壊した現場(2021年11月2日撮影)。(c)Benson Ibeabuchi / AFP
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 崩壊したのは、高級地区イコイ(Ikoyi)で建設中だった21階建てのビル。国家緊急事態管理局(NEMA)は2日、これまでにがれきの中から20人の遺体を収容し、生存者9人を救出したと説明した。だが、建設作業員らは、さらに数十人の同僚が内部に取り残されていると話している。

 現場には、行方不明になっている作業員の家族が集まり、救出活動の進展具合などについて怒りの声を上げながら、不明者発見の知らせを待っている。