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【12月9日 AFP】スペイン・バルセロナ(Barcelona)で建設中のサグラダ・ファミリア(Sagrada Familia)教会で2番目に高い聖母マリア(Virgin Mary)の塔が完成し、8日、塔の先端に設置された重さ5.5トンの星の飾りが塔とともにライトアップされた。

ライトアップされるサグラダ・ファミリア教会の聖母マリアの塔と先端の星。スペイン・バルセロナで(2021年12月8日撮影)。(c)LLUIS GENE / AFP
ライトアップされるサグラダ・ファミリア教会の聖母マリアの塔と先端の星。スペイン・バルセロナで(2021年12月8日撮影)。(c)LLUIS GENE / AFP
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ライトアップされるサグラダ・ファミリア教会の聖母マリアの塔の先端の星。スペイン・バルセロナで(2021年12月8日撮影)。(c)LLUIS GENE / AFP
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ライトアップされるサグラダ・ファミリア教会の聖母マリアの塔の先端の星。スペイン・バルセロナで(2021年12月8日撮影)。(c)LLUIS GENE / AFP
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 建築家アントニ・ガウディ(Antoni Gaudi)が設計したサグラダ・ファミリアは、1882年に着工され、完成すれば18の尖塔(せんとう)がそびえ立つ予定だ。

 最も高い尖塔は172メートルで、聖母マリアの塔はそれに次ぐ138メートル。すでに完成した九つの塔の中では最も高く、尖塔の完成は1976年以来となる。