この1年で急速に種類が増え、過当競争の様相を呈してきたスマートフォン決済サービス。事業者の鼻息は荒い。背景にあるのは、2019年10月1日に消費増税と同時に始まったキャッシュレス・消費者還元事業だ。「確実に利用者の増加につながっている」と各社は口をそろえる。