「これからの100年」に向けて、自動車業界が生き残りをかけて技術とビジネスモデルの両面で大転換を始めた。トヨタ自動車は“街づくり”を表明し、ホンダは「聖域」だった研究所にメスを入れた。車両の大量生産に支えられて成長したメガサプライヤーも、CASE時代に自社の強みを生かせる戦略を探る。

画像:ホンダ、Tesla、Waymo、日経Automotive
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