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 世界的な半導体不足が続き、2021年は半導体チップ生産を請け負うファウンドリー(受託生産)がこれまでにない好況となった。メモリー半導体で世界シェア1位、ファウンドリーで世界シェア2位の韓国Samsung Electronics(サムスン電子)も好調だ。同社の21年7~9月期の業績は、売上高が73兆9800億ウォン(約7兆1000億円)と四半期ベースで過去最高を更新した。

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