全4523文字

 「頑張っている若者たちをとにかく見てほしい」――。こう熱を込めて語るのは、次世代ロボットエンジニア支援機構(通称Scramble)代表理事の川節拓実氏だ。Scrambleは、ロボットコンテスト(ロボコン)に出場するチームを育てたり、外部のロボコン参加チームを資金面で支援したり、若者向けにロボット教室を開催したりといった活動を展開。社会人向けに、工場の自動化に関する勉強会「FA設備技術勉強会」も開催している。自身も学生時代はロボコンに熱中する”ロボコニスト”だった川節氏が中心となって立ち上げた。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い