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 桜花広場は、もともと社内向けツールとして開発された。桜花一門は「VRオフィス」構想を掲げ、「誰も出社させない」「オフィス代と交通費をゼロ」「東京の仕事を地方で」という、新しい働き方の実現を目指す。そのために「移動のコストと場所のコストを大幅に削減できる」(同社代表取締役の高橋建滋氏)というVRの特徴を最大限に引き出して開発を進めている。事実、同社の社員は基本的にリモートワークで働いており、業務の配分や進捗確認のための打ち合わせに桜花広場を利用する。

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