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 二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出を、最小限に抑えた社会の姿を示す言葉。地球温暖化の最大の原因は、人為起源の温室効果ガスの増加であり、化石燃料の多用によるCO2の排出の影響が最も大きいとされている。環境省が2020年4月に発表した18年度の日本の温室効果ガス排出量(確報値)は、12億4000万トン(二酸化炭素換算)。太陽光発電などの再生可能エネルギーの採用によって電力の低炭素化が進んだことに加え、暖冬などでエネルギー消費量が減り、17年度から3.9%減少した。

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