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 「公共工事の品質確保の促進に関する法律」(品確法)と「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」(入札契約適正化法)および「建設業法」の2014年の改正では、担い手の中長期的な育成や確保に向けて、発注者である行政や建設会社などが取り組むべき施策を幅広く規定した。これらの法律の施行による5年間の成果に加え、昨今の長時間労働の是正や生産性の向上などの課題を踏まえ、19年に再び改正した。「新・担い手3法の改正」と呼ばれる場合もある。改正品確法の19年6月の施行に続き、入札契約適正化法や建設業法も同年9月から施行が始まった。

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