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 ベルトコンベヤーの泥による騒音に気付いた黒田清。近所からの苦情を気にし、泥を落とそうと、稼働中のベルコンにケレン棒を差し入れて巻き込まれそうになる。大事には至らなかったものの、ベテランの黒田がルールを無視し事故が起きそうになったことに、機電係の岡本洸太は衝撃を受ける。ベルコンそのものを安全に機能させなければいけない――。ならば、運転中は近づけないように安全柵を立てるのはどうだろう?