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 7月3日からの大雨の影響で流失した球磨川に架かる道路橋の大半は、1980年代以前に完成した鋼製のトラスやランガーの形式であることが日経クロステックの調査で分かった。残された桁に流木が絡まっているなど、流量を増した河川の水圧をもろに受けたと思われる。一方、90年代以降に造られたり堤防の上を交差したりする橋は流失を免れた。

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