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正解は……

 日経クロステックの記事『トヨタ次期「ミライ」の水素タンク、小型化しつつ充填量を10%増』によると、新型の水素タンクは「次期MIRAIの航続距離を初代MIRAIに比べて3割延ばす計画」において重要な役割を担っているそうです。初代MIRAIの航続距離は約650km(JC08モード)ですので、3割延ばすと845kmになります。

 ということで、正解は次の通りです。

2:3割延ばす

 次期MIRAIのチーフエンジニアへのインタビューをまとめた、日経クロステックの記事『トヨタの次期FCV「ミライ」、コスト半減で距離1.3倍 20年末に投入へ』によると、次期MIRAIにはFCVを“普通のクルマ”にするという使命が課せられているそうです。

 次期MIRAIの登場まで残すところ数カ月。いったいどのような普通のクルマになったFCVが登場するのでしょうか。