全205文字
PR

【1月25日 Xinhua News】長江と黄河の大河川を擁す中国は、世界有数のダム大国。ダムは電力を供給すると共に、流域の暮らしを洪水から守っている。相次ぐ豪雨に見舞われた昨年は、長江中流域の三峡ダムや新安江ダムで全ゲートを開いて放流するなどフル稼働の対応を迫られた。迫力満点のダムの写真を紹介する。

放流する中国湖北省、長江中流域の三峡ダム(2020年7月19日撮影)。(c)Xinhua News
放流する中国湖北省、長江中流域の三峡ダム(2020年7月19日撮影)。(c)Xinhua News
[画像のクリックで拡大表示]
放流する中国湖北省の三峡ダム。三峡プロジェクトで実施されていた竣工(しゅんこう)検証のすべてのプロセスが完了した(2012年7月24日撮影)。(c)Xinhua News
放流する中国湖北省の三峡ダム。三峡プロジェクトで実施されていた竣工(しゅんこう)検証のすべてのプロセスが完了した(2012年7月24日撮影)。(c)Xinhua News
[画像のクリックで拡大表示]
全ゲートを開いて放流する中国浙江省新安江ダム。全9ゲートを開いての緊急放流は、同ダム61年の歴史で初めてだという(2020年7月8日撮影)。(c)Xinhua News
全ゲートを開いて放流する中国浙江省新安江ダム。全9ゲートを開いての緊急放流は、同ダム61年の歴史で初めてだという(2020年7月8日撮影)。(c)Xinhua News
[画像のクリックで拡大表示]
中国湖北省の三峡ダムでは、長江上流域の各支流が大雨の影響により流入量が急速に増加。毎秒7万2千立方メートルを観測し、竣工以来の流入量の最大値を超えた(2020年8月19日撮影)。(c)Xinhua News
中国湖北省の三峡ダムでは、長江上流域の各支流が大雨の影響により流入量が急速に増加。毎秒7万2千立方メートルを観測し、竣工以来の流入量の最大値を超えた(2020年8月19日撮影)。(c)Xinhua News
[画像のクリックで拡大表示]
中国河南省洛陽市の北約40キロの黄河中流にある黄河小浪底ダムで、洪水防止の容量確保に向けた事前放流を実施。土砂交じりの濁流がダムのゲートから一気に噴き出す様子が見られた(小型無人機から、2020年7月8日撮影)。(c)Xinhua News
中国河南省洛陽市の北約40キロの黄河中流にある黄河小浪底ダムで、洪水防止の容量確保に向けた事前放流を実施。土砂交じりの濁流がダムのゲートから一気に噴き出す様子が見られた(小型無人機から、2020年7月8日撮影)。(c)Xinhua News
[画像のクリックで拡大表示]
放水を実施する劉家峡ダム。中国甘粛省臨夏回族自治州永靖県で(小型無人機から、2020年6月26日撮影)。(c)Xinhua News
放水を実施する劉家峡ダム。中国甘粛省臨夏回族自治州永靖県で(小型無人機から、2020年6月26日撮影)。(c)Xinhua News
[画像のクリックで拡大表示]