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大型EVトラックのバッテリーを交換するロボットアーム(2022年5月20日撮影)。
大型EVトラックのバッテリーを交換するロボットアーム(2022年5月20日撮影)。
(c)Xinhua News
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【5月23日 Xinhua News】中国寧夏回族自治区(Ningxia Hui Autonomous Region)銀川市(Yinchuan)で20日、中国のエネルギー大手、国家能源集団傘下の寧夏電力の子会社、国能浙能寧東発電(以下、寧東発電)が実施した「電池交換式大型トラックグリーン交通(物流)モデルプロジェクト」が完成し、中国初の太陽光発電電力を直接供給する電気自動車(EV)バッテリー交換ステーションが稼動を開始した。

作業場内に停車する電池交換式の大型EVトラック(2022年5月20日撮影)。
作業場内に停車する電池交換式の大型EVトラック(2022年5月20日撮影)。
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 同プロジェクトは、寧東発電と寧夏啓源衆維科技が共同で建設した。寧東発電は応用シーンと用地、使用電力を提供し、寧夏啓源衆維科技は関連資産投資と実施、運用保守を担当。第1期として、合わせて大型EVトラック100台の電池交換に対応するバッテリー交換ステーション2基を建設した。同ステーションは無人化されており、1車両当たり3~5分でバッテリーを自動交換できる。

電池交換式大型トラックグリーン交通(物流)モデルプロジェクトの竣工式(2022年5月20日撮影)。
電池交換式大型トラックグリーン交通(物流)モデルプロジェクトの竣工式(2022年5月20日撮影)。
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(c)Xinhua News/AFPBB News 【翻訳編集】AFPBB News