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 東京工業大学 栄誉教授の細野秀雄氏が開発したHB法向け新触媒にも企業の投資が相次いだ。細野氏が開発した“金属性セメント”ともいえる材料「C12A7:e-」は、Ruと組み合わせることでHB法の温度をこれまでより100℃低い300℃以下、圧力は30~50気圧と従来の1/5~1/3に低減するという。

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