(出所:PIXTA)
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「2025年の崖」対策でユーザー企業はCOBOL資産を生かすべきか、マイグレーションすべきかの岐路に立たされている。呼応する形でベンダー各社はマイグレーションの技術を磨きエンジニアの増強を急ぐ。1960年に誕生したCOBOLは還暦を迎えたばかりだが、2021年は「最終章」がいよいよ幕を開けそうだ。